
本格的な夏の到来を間近にして、弊社チーフ・スーパーバイザーのラビ・ビンヨミンが開墾した京都の静原山奥のコーシャの畑に、さまざまな野菜が実りはじめました。
荒地だった土地も、灌漑が整備されて今ではすっかり緑豊かな畑になりました。


↑ラビらが手を入れる以前は、こんな荒地でした。




本格的な夏の到来を間近にして、弊社チーフ・スーパーバイザーのラビ・ビンヨミンが開墾した京都の静原山奥のコーシャの畑に、さまざまな野菜が実りはじめました。
荒地だった土地も、灌漑が整備されて今ではすっかり緑豊かな畑になりました。


↑ラビらが手を入れる以前は、こんな荒地でした。




毎年、米国で開催される世界最大のコーシャ・ビジネスの見本市「コーシャフェスト Kosherfest 2017」に、コーシャジャパンが昨年に続き今年も出展いたします。
今年2017年は11月14、15日に開催が決定しており、会場は例年と同じ、ニューヨーク・マンハッタンからもほど近いニュージャージー州セコーカスのTHE MEADOWLANDS EXPOSITION CENTER AT HARMON MEADOWSで行われます。
コーシャフェストは、来場者がメーカーや卸売業者、バイヤー、小売店、メディア関係者、フードブロガーなどプロのみに限られ、新しいコーシャ認定食品を世界市場に紹介するゲートウェイ的な存在の見本市です。
参加企業数は2015年が325、2016年が350(来場者は6000人以上)と年々増加しており、2020年までに世界で2500億ドル規模の成長を見込まれるといわれるコーシャ・ビジネスの拡大、多様化とともに、日本をはじめ、韓国やインド、イタリア、チェコなどユダヤ教の素地のない国からの初参加も年々増えています。
そしてもちろん、この見本市はコーシャ認定でお墨付きを得た日本食を海外に売り込む、またとないチャンスでもあります。コーシャジャパンでは、弊社でコーシャ認証を取得された食品を今年も積極的にPRしてまいります。
詳しくは、昨年の弊社の出展リポートをぜひ参考になさってください。

安全性の高い健康・栄養補助食品(サプリメント)の開発・輸出入・卸・販売で定評のある株式会社龍泉堂様(東京都)のオリジナル特許成分「OPtain120」(オニオン・パンプキンエキス末)が、このたび弊社にてコーシャ認証を取得されました。
「OPtain120」は、元祖・血液サラサラ素材ともいわれるタマネギ濃縮エキス末にカボチャ濃縮エキス末を組み合わせ、日米で特許を取得した食品原料です。
今回、コーシャ認証を取得された背景として、龍泉堂様ではプレスリリースで以下のように述べられています。
◆『コーシャ認証』取得の背景
創業35周年を迎えた当社は「安心・安全を基本に」を企業理念に掲げ、皆様の健康や美容をサポートするため、機能性表示食品「関節の友®」をはじめとする各種のサプリメントや化粧品、ならびに独自性の高い原材料の開発・輸出入・卸・販売を行っております。
現在、食の安全性や健康への関心の高まりは世界的なものであり、アメリカをはじめとしてヨーロッパ各国で「コーシャ認定マーク」を付した市場が急速に拡大しています。そのような国際的なニーズの中で健康食品(サプリメント)や食品原料なども例外ではありません。
コーシャ認定マークは、海外、とくに欧米では「安全な食品の目印」として膨大な製品群の中から安全な食品を選ぶ国際基準となっています。もともとコーシャとはユダヤ教徒が食べてよい「清浄」とされる食品規定。その非常に厳正な規定審査と、食品品質への追及のシビアさには定評があります。そのため宗教に関わらず、日常的にコーシャ認定マークの食品を選択する消費者が増えている状況です。
今後、当社ではコーシャ認証取得により、日本やアメリカ市場にとどまらない広範な海外事業を展開してまいります。

京都の静原山奥に、弊社チーフ・スーパーバイザーのラビ・ビンヨミンがコーシャの畑を開園しました。
畑は、ラビとその家族、友人たちが、手つかずの荒野を自ら開墾。なすやとうがらし、オクラ、セロリ、ネギ、バジル、スイカ、さつまいも、ズッキーニなどの野菜やハーブを作付けして、暑い夏が来る前に灌漑設備の準備を目指しています。
「砂漠を開墾してきたイスラエルは、もともと水が少ないけれど今では結構な農業国。灌漑にも高度な技術を持っている」とは、ラビの弁です。東日本大震災の際も、イスラエル政府から復興支援として被災地にイスラエルの技術である“点滴潅水キット”が寄与され、津波によって塩害を受けた土地でおいしいトマトなどの栽培に成功した実例があります。
まさにフォークダンスで有名なイスラエルの楽曲“マイム・マイム”の世界をほうふつとさせますね。




コーシャ認証取得を検討されている食品製造メーカー様に朗報です!6月5日、食品製造に不可欠な「95度発酵事業用アルコール」を小売り販売されている西日本薬業様(愛媛県松山市)が、弊社にてコーシャ認証を取得されました。
西日本薬業様は、すでに弊社でコーシャ認定済みの宝酒造様より上記アルコールをタンクローリーで仕入れて、ドラム缶 (200L)と一斗缶(18L)に小分けし、酒造、醤油、味醂、味噌メーカー等に販売されています。
宝酒造様では小売りは行っておりませんでしたので、これにより、今後これら食品製造メーカー様は、コーシャマーク認定がいっそう容易になると思われます。


5月22日、コーシャフードに親しんでいただくためにコーシャジャパンが開講している「コーシャクッキング」の講座を都内で開講しました。
講師は当社チーフ・スーパーバイザーのラビ・ビンヨミン・Y・エデリー。今回のテーマはユダヤ教の聖典でも重要な植物のひとつである「オリーブ」についてです。
当日はまず、この1月にハバッドジャパンによるクラウドファンディングの成功で解体を免れた、1920年代築の歴史的建造物「マゴメハウス」(大田区南馬込)の庭に植えられた5種類のオリーブの木を見学。今がちょうどオリーブの花の季節で、ご参加者に珍しいその姿を見ていただきました。



広々としたマゴメハウスの庭では、オリーブの木のほか、ゆずやざくろ、ラビ一家が耕した畑の野菜がすくすくと育っています。室内はまだリノベーションがされておらず傷みが見られますが、著名な建築家アントニン・レーモンドによる貴重な設計の面影が随所に見られます。
その後、会場をハバッドハウスに移して、ラビ・ビンヨミンによるオリーブオイル講座を開講。オリーブガーデンさんの提供による、聖地イスラエル産の品種ごとのオリーブオイルのテイスティングをしていただき、オリーブの実やオリーブを使ったおいしいコーシャのフルコース・ディナーを、コーシャワイン、コーシャ焼酎などとともにたっぷりと召し上がっていただきました。



こちらはラビ・ビンヨミンの父方の故郷でもあるモロッコの料理。コーシャジャパンがコーシャ認証した国産鶏肉「はかた一番どり」とオリーブの実、オリーブオイル、トマト、レモン、スパイスなどを一緒に蒸し煮したもの。モロッコでは塩レモン(レモンの漬物)を使い、タジン鍋で作ることが多いそうです。ご参加者にもヘルシーでおいしい!と大好評でした。


オリーブづくしの盛りだくさんな宴に加えて、参加者のみなさんからのオリーブやユダヤ教などについての熱心な質問に、講師のラビ・ビンヨミンも大喜び。オリーブを使ったスプレッドの作り方のレクチャーのほか、興に乗って「過ぎ越しの祭り」の時期に食べる平たい種なしパンの「マッツァー」についてのお話もさせていただきました。
初めての方も、お一人でご参加の方も、おいしく楽しく(笑)コーシャについて学んでいただけたことと思います。

キリスト教のニュースを中心にしたメディア「クリスチャントゥディ」の記者さんが、コーシャジャパンの主催する京都でのコーシャクッキングの講座に参加してくださり、「ユダヤ教超正統派のハバットハウス京都で「ユダヤ伝統料理教室&コーシャ認定日本酒」を体験!」というタイトルで講座の模様を紹介くださいました。
2月16日、ラビ・エデリーが日本製サプリメントの食品添加物のコーシャ認証取得のため、兵庫県にある食品会社工場に出向きました。
サプリメントのコーシャ認定は、食品添加物のほか、さまざまな成分が別工場で製造されることが多く、ひとつひとつの工場に出向いてコーシャに則っているかどうかしっかりと審査を行なうため、多少時間がかかります。

コーシャジャパン株式会社のラビ・エデリーがこの1月、コーシャ認証を受けた博多ブランドの鶏肉「はかた一番どり」のと殺に立ち会いました。
福岡県の農林水産ブランドにもなっている新鮮で品質の高い「はかた一番どり」は、コーシャの法規に則ってと殺を行なっている日本で唯一の鶏肉です。日本ハバッドハウスを通して、日本在住または観光で訪れたユダヤ教徒に供給されます。
コーシャの鶏肉をお求めの方は、電話(03-3772-7707)またはメールにてコーシャジャパンまでお問い合わせください。


コーシャジャパンのチーフ・スーパーバイザー、ビンヨミン・エデリーが12月5日、京都にある同志社小学校の6年生のクラスでゲスト教師になり、「ハヌカ」についてのクラスを担当。ハヌカの由来やオリーブオイルの作り方などを子どもたちにレクチャーしました。
