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仮庵の祭に移動式スカーでラビ・ビンヨミン一家がイスラエル大使館を訪問

砂漠で過ごした40年間を記憶するために、めいめい庭先やベランダに仮庵 (=スカー) を建て、その中で食事をしたり眠ったりするユダヤ教のお祭りスコット (仮庵の祭)が今年は10月2日から9日の間のともに夕刻から行われ、ラビ・ビンヨミン一家が移動式スカーでイスラエル大使館を訪ねました。

写真はイスラエル大使館さんが撮影されたものです。

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手島佑郎先生が弊社に貴重なユダヤ関連図書を寄贈

ユダヤ思想研究家として名高い手島佑郎先生が、50年以上にわたって収集されたユダヤ教に関する図書を弊社に寄贈くださいました。

本はユダヤ教のコーシャの規定や哲学、神秘主義、人生についてなど多岐にわたっており、中には200年以上前に書かれた貴重なものも。

これらの本は弊社の資料のみならず、ユダヤ教研究者にさらに多くの知恵を与えてくれることと思います。

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和歌山のみかん畑に「エトログ」の木を植林

コーシャのみかんジュースの視察のため和歌山を訪れたラビ・ビンヨミンが、 このたび当地のみかん畑にエトログの木を植林しました。

エトログは、イタリア南部のカラブリア州などで知られた温暖な地で育つ柑橘系の果物で、ユダヤ教徒は「仮庵の祭(スコット)」の仮庵を作るときにエトログの枝を使います。

ほかに、椰子の枝や柳、銀梅花(マートル)の枝を使うこともあります。

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ビワの木を再生

コロナ禍の中、被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

さて、以下はラビ・ビンヨミンの身近で起こったエピソードです。コーシャとは直接、関係のない例え話になりますが、みなさまが少しでも元気になっていただければと思いアップいたします。

★★★★★★★

これは私たちのビワの木です。 数年前から幹が腐り始め、瀕死の状態でした。 しかし私たちは諦めず、昔からの教えに従い、また元気になることを信じて世話を続けました。

そして今、一度は死んでしまったかのように見えたこの木は、たくさんの黄金色の果実を実らせ再生しました。

最悪な状況と思われる中でも、信じて努力を続ければ、いつの日か必ず幸せが訪れるのです。

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岐阜県八百津町でコーシャ・セミナーを開講

杉原千畝記念館があり、大勢の訪日ユダヤ教徒が訪れる岐阜県八百津町で、弊社のラビ・ビンヨミンと、最高マーケティング責任者の小林がコーシャ・セミナーを開講しました。

岐阜県の酒蔵や醤油、せんべいなどを製造されている業者の方々に参加していただきました。

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三友商事様「もち麦の王様」がコーシャ認証を取得

三友商事様(福岡県)の商品「ダイシモチ もち麦の王様」が弊社でコーシャ認証を取得されました。

日本国内でも生産者が少ない希少なもち麦を主体としたこの商品は、食物繊維やポリフェノールが豊富な低GI食品で、健康食品としての潜在的な可能性が期待されます。

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コストコにて古賀製茶本舗様の「八女茶」が販売中

米国に本社を置くウェアハウス・クラブチェーンで、日本国内に26店舗を展開している「コストコ」で、弊社がコーシャ認定させていただいた古賀製茶本舗様の「八女茶」煎茶が販売中です。

品質の良さの証であるコーシャマークが付いていることで、数多い他商品との差別化が図れる点がメリットとなっています(下写真はコストコを視察中の弊社チーフ・スーパーバイザーであるラビ・ビンヨミン・Y・エデリー)。

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東京都による外国人旅行者受入セミナーにてイスラエル大使館と共同で講演

11月22日に浜松町(東京都港区)で行われた東京都の主催による、外国人旅行者受入セミナー第8回「外国人旅行者の様々な習慣・制限等への対応~コーシャ、オーガニック」にて、イスラエル大使館さんと共同で、弊社のラビ・ビンヨミン・Y・エデリーがコーシャについて講演させていただきました(弊社コーシャ・コーディネーター青木がサポート)。

ほぼ満席の会場には大手ホテルやレストラン、食品会社などの関係者の方々が集い、大使館の広報・報道・観光担当のエッセル=マリンスキーさんによるイスラエルの概要についてのプレゼンテーションも行われました。

訪日外国人観光客の増加に伴って、日本の受け入れ側は、さまざまな境遇の旅行者について情報収集を必要としています。会場では、メモを取りながら熱心に耳を傾けておられる関係者の方々の姿が印象的でした。

ユダヤ教やコーシャについてはまだまだ日本では広く知られておりませんが、弊社がコーシャ認定した日本酒「獺祭」を例にして、日本酒がユダヤ教徒にも好まれていることをお話しすると、ぐっと興味と親近感を持っていただけたのがうれしい限りでした。