
コーシャジャパンは、今年も米国ニュージャージー州で開催される世界最大のコーシャ食品の見本市「Kosherfest 2017」に出展いたします。
バイヤーなどプロのみの来場者でにぎわう「Kosherfest」は11月14、15日に開催され、昨年は弊社にて日本ブースを取り仕切り、コーシャ認証を取得した日本酒や海苔、日本茶、冷凍スイートポテトなどを紹介して反響を呼びました。今年は新たな商品も加わり、日本の優れた食品を海外の高級食市場に売り出すお手伝いを続けてまいります。
コーシャジャパンの新着ニュースです。

コーシャジャパンは、今年も米国ニュージャージー州で開催される世界最大のコーシャ食品の見本市「Kosherfest 2017」に出展いたします。
バイヤーなどプロのみの来場者でにぎわう「Kosherfest」は11月14、15日に開催され、昨年は弊社にて日本ブースを取り仕切り、コーシャ認証を取得した日本酒や海苔、日本茶、冷凍スイートポテトなどを紹介して反響を呼びました。今年は新たな商品も加わり、日本の優れた食品を海外の高級食市場に売り出すお手伝いを続けてまいります。

弊社でコーシャ認定した鶏肉「はかた一番どり」について、業界紙の食肉通信様に掲載いただきました。

このたび、和歌山県で200年の伝統を誇る上門(うえかど)農園様の、農林水産大臣登録認定機関等による特別栽培農産物認定を受けた南高梅の「梅干し」と、無農薬の最高級「みかんジュース」を、弊社にてコーシャ認定いたしました。
いずれも、弊社でのコーシャ認証取り扱いをする初めてのアイテムとなります。質の高さで誉れ高い紀州南高梅の梅干しは、健康食品として海外でも注目を集めつつあります。


フランスより来日したラビ、ヨセフ・Y・エデリーが7月20日、弊社でコーシャ認証を取得された山口県にある「獺祭」の旭酒造様を視察しました。
コーシャは、認証を受けた後も、規定に則っているかどうか抜き打ちでラビが視察に入ります。


7月26日、米国よりコーシャの屠畜専門家のラビを招へいし、弊社でコーシャ認定を受けた鶏肉「はかた一番どり」の特別商品を製造いたしました。
コーシャの肉は「はかた一番どり」が現在、日本で唯一の商品です。
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京都の静原山奥にあるコーシャの畑でナスやオクラなどの夏野菜が初めて収穫されました。
収穫された野菜は、京都にあるハバッドハウス京都等の食事として配給されます。



弊社チーフスーパーバイザーのラビ・ビンヨミン・Y・エデリーが、弊社にてコーシャ認証を取得されました「大潟村あきたこまち生産者協会」様(秋田県南秋田郡大潟村)を訪問、視察させていただきました。
当日は、あきたこまちを使った米の加工品の新製品などを見せていただいたあと、代表の涌井徹様らより今後の展開などを拝聴。その後、大潟村あきたこまち生産者協会が所有する田んぼを視察いたしました。
大潟村は、昭和39年に日本で2番目に大きかった湖・八郎潟を干拓した土地に発足した村。大規模農業による収入の多さから、全国的にも珍しく若年女性人口が増加して後継者問題を回避している村でもあります。
大潟村あきたこまち生産者協会様では、さらなる躍進のため海外輸出を念頭にコーシャ認証を取得されました。現在はノングルテン(グルテンフリー)をセールスにした新しい米粉製品の開発などに取り組んでおられます。



種麹・総合微生物スターターメーカーの大手「秋田今野商店」様の新施設バイオインキュベーションセンター(秋田県大仙市)に日本初の「コーシャ研究室」が開設され、このたび弊社チーフ・スーパーバイザーのラビ・ビンヨミン・Y・エデリーが、代表者で農学博士の今野宏様の案内により視察に行ってまいりました。
秋田今野商店様は、麹菌を培養する会社として明治43年に創業。日本古来の技術である米や麦などの穀物を使った培養により、品質の高い菌類を製造する「隠れた世界企業」として、現在は業界内で海外にも知られたバイオ企業に成長されました。
麹菌は日本酒や焼酎、味噌の発酵を促す麹を作るための重要な材料であり、秋田今野商店様で製造された麹菌は、秋田県をはじめとする全国の酒造メーカーで広く使われています。
新設されたコーシャ研究室では、単なる宗教的な戒律と思われがちなコーシャを科学的な視点から解明。日本の伝統食品に不可欠な麹菌を中心に、安全な食品としてのコーシャの優位点を明確にしながら研究開発し、さらには世界に紹介していく、といった業務を担っていく予定です。
バイオインキュベーションセンター内には、秋田今野商店様が培ってきたこれまでのノウハウを活かしたさまざまな麹菌の培養室などが備えられています。
施設視察の後は秋田市内に移動し、秋田今野商店様も所属する「秋田酒造技術研究会」の総会にてラビ・ビンヨミンがコーシャについて講演させていただきました。


↑秋田今野商店の今野宏代表とラビ・ビンヨミン。新施設のエントランスに、ラビ・ビンヨミンより石碑を贈らせていただきました。

↑秋田今野商店バイオインキュベーションセンターの外観。


↑こちらがコーシャ実験室。60平米以上の室内にさまざまな機器が設置されています。


↑秋田駅に隣接したホテルメトロポリタン内で行われた秋田酒造技術研究会の総会では、ラビ・ビンヨミンがコーシャについて講演させていただきました。

本格的な夏の到来を間近にして、弊社チーフ・スーパーバイザーのラビ・ビンヨミンが開墾した京都の静原山奥のコーシャの畑に、さまざまな野菜が実りはじめました。
荒地だった土地も、灌漑が整備されて今ではすっかり緑豊かな畑になりました。


↑ラビらが手を入れる以前は、こんな荒地でした。


